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西部1(東遠、袋井、磐田)

【しずおか西部1エリア】親子企画「福島県へ行こう!」に参加しました(レポート:竹内エリアコーディネーター)

2018年 8月14日

こんにちは、西部1エリアコーディネーターの竹内です。
8月2日から1泊2日で、親子企画「福島県へ行こう!」に参加しました。


静岡駅前から幼稚園児から中学生の親子連れとともに、貸切バスで約7時間かけて福島県いわき市に到着しました。

20180802_shizuoka-fukushima_sebu1takeuchi1.JPG到着早々、私は「いわき市石炭・化石館 ほるる」に立ち寄り、たくさんの化石・恐竜の骨や炭鉱の作業風景の展示を見ることができました。自分の生まれた年代と重なり、こんな時代に生まれたんだなと、あらためて歴史を感じました。

そして宿に戻り温泉や食事を堪能したあと、「スパリゾートハワイアンズ」にフラダンスショーを見に行きました♪

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ここが被災地とは思えぬほど復興し、癒しの場、楽しみの場となっていました。




20180802_shizuoka-fukushima_sebu1takeuchi3.JPG2日目は、コープふくしまの方々と一緒に震災した街並みをバスの中から、その地を散策しました。1日目とは一変した風景で、帰還困難区域は、お店も、病院も、銀行も、学校も、何一つ機能しておらず、がらんとした異様な景色でした。帰還区域の方も、わずか5%しかいないそうです。

私たちは復興がだいぶすすみ、どんどん活性化しているものだと思っていました。
コープふくしまの皆さまから借りた線量計を子どもたちに持ってもらい、ところどころで数値を計っていきました。場所によってはグーンと数値が上がり、ほんの少し離れただけでも数値が下がっていくことを肌で感じました。

20180802_shizuoka-fukushima_sebu1takeuchi4.JPG

バス車内では、コープふくしまの皆さまから震災前のふくしま、今現在、そして今後のことなど子どもたちにもわかりやすくていねいに説明をいただきました。参加した子どもたちの中には、夏休みの自由研究の資料として今回の福島県を訪問したことを役立てたいと話していました。

今回、震災後はじめて被災地を訪問して、自分自身で見てきたこと、感じたこと、実態など家族や組合員さんに伝えていきたいと思います。
先日、私たち西部1エリアで開催した「コープでおしごと体験!キッズ店長♪」の場で、福島県訪問の報告や被災地への取り組み、今後の福島県訪問企画へのお誘いをしました。私の話を聞いて興味を持っていただける方もいらして、本当に有意義な旅となりました。

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